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アジ (おけタク料理部)

海も山も色濃くなってきました。
暖かくなるにつれ、佐渡島でもアジが釣れはじめています。

ところで、皆さんのお宅では、アジはどうやって召し上がりますか?

 刺身?塩焼き?煮付け?アジフライ?
 それとも・・・??

ということで、少し前におけさ観光タクシーの料理部長(普段は
配車担当)のお姉さまから教わったレシピをお届けします。。



【主な材料】
・アジ、・塩、・黒コショウ、・オリーブオイル、・バジル(または青ジソ)

【手順】
(1)アジを3枚におろします。
(2)切り身に塩をパラパラ振り、しばらく(30分~半日←アバウトですが)冷蔵庫で休ませます。

アジ 塩ふり

(3)アジの切り身から水分が出てきますので、ペーパータオルなどでふき取ります。
(4)黒コショウをたっぷり振ります。
(5)好みのオリーブオイルを振り掛けます。
(6)好みのポン酢を振り掛けます。
(7)味が十分になじんだら出来上がりです。(一晩冷蔵庫においてもいいですよ)
(8)ハーブが好きな方は、バジルをちぎってのせてもいいみたいです。
 
アジ できあがり
バジルは季節的に入手できなかったのでこのままいただきます。
 本当はもう少し濃いチョコレートのような色になります。ポン酢が足りず、物足りない色と味になってしまいました。(しょうゆでも足せばよかったか?) ということで、残念ながら今回はあまり上手に再現できませんでしたが、皆さん機会がありましたら、是非自分好みの味を探してみてください。


(ポイント)
 ・アジをおろせない場合、切り身(なければ刺身)でお試しを。
  できるだけ身の引き締まった新鮮なものでお願いします。
 ・黒コショウは多めにたっぷりかけたほうがいいと思います。
 ・ポン酢はよくある市販のもので十分です。
 ・バジルの代わりに青じそを細切りにしてもいいです。
 ・バジルも青ジソも生のものを流水で汚れを落としたら、
  水気をしっかり切らないとじぶじぶになってしまいます。
  また、流水で洗うとき、長時間、水につけすぎたりすると
  せっかくの香りが抜け落ちてしまいます。
 ・バジルも青ジゾも丈夫で育てやすいので、手に入りにくい
  方は、いっそのことご家庭で栽培されてみてはいかがでしょう。

以上、おけタク料理部からお届けしました。
次回は佐渡土産としても手軽で人気のある「イゴネリ」を予定しています。

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Author:佐渡島から、おけささんです。
正式には「おけさ観光タクシー」といいますが、最近「おけささん」と呼んでいただくことが増えました。三ツ星ドライバーの中川千春さん(写真)や乗務員さんたちと一緒におけささんちのみんなで佐渡から島の話題をお届けしたいと思います。

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