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愛犬やペットと佐渡旅行 (その2)愛犬と船に乗る

 現在、本土から佐渡島にわたる方法としては、佐渡汽船のフェリーやジェットホイルを利用するのが一般的です。そこで、佐渡航路(旅客)を運行している佐渡汽船さんにペット(犬・猫)の乗船について条件などを伺いました。もちろん佐渡汽船さんのホームページにも掲載されているのですが、ホームページには見当たらないサイズ区分などについてもさらに詳しく教えていただきました。
(注)平成22年2月現在の内容です。最新情報は運行会社に直接ご確認下さい。また、盲導犬や介助犬など身体障害者補助犬は、通常のペットと異なり、無料手回り品として一緒に乗船できるそうです。超大型犬については、別途お尋ね下さい。

1.ペット(犬・猫)サイズ区分(目安)
・小型:体重が10kgまで
・中型:体重が10kgを超え20kgまで
・大型:体重が20kgを超えるもの

2.カーフェリーとジェットホイル及び高速船との違い
ジェットホイル(新潟ー両津航路)及び高速船(寺泊ー赤泊航路)の場合
 ・小型のペット(犬・猫)に限り、運送用容器等に入れて船内に一緒に入れます。
 ・キャリーの大きさは、3辺の長さの和が90㎝程度までです。

カーフェリー(新潟ー両津または直江津ー小木航路)の場合 
 ・小型~大型までサイズを問わずペット(犬・猫)も「船内」に入れます。但し、「各旅客船室(2等・1等・特等・スイートルームのいずれも)」には入れません。
 ・船でペットと一緒に過ごされたいお客様は、イベントプラザ(甲板近く)のペット専用コーナーをご利用いただけます。
 ・ペットと別々でよろしければ、ペットはペットルームに預けていただくことができます。

3.その他 
 ペットの料金などは、航路やサイズで異なるようです。 佐渡汽船・よくある質問のコーナーにも掲載されていますのでご確認下さい。



 公共交通機関を利用する場合は、ペットは人ではないため、「旅客」ではなく「荷物」や「貨物」の扱いになります。これは、電車でも飛行機でも同じ考えかたです。(海外ではどうか分かりませんけれど)犬や猫や生き物が苦手な人もいますし、さまざまな観点から人間と同じ扱いにするのは難しい面があり、仕方が無いでしょう。一方でペットも家族の一員とするライフスタイルも定着しつつあります。
 2時間半程度とはいえ、エンジン音や金属音が響くペットルームに離れて預けるのは不安という飼い主さんのお気持ち、よく分かります。何か妙案はないものでしょうか・・
 なお、ペットと一緒に過ごせるイベントプラザはどんなところかというと、船を住宅にたとえるなら広大なサンルームのようなものと言ってよいかと思います。船内でありながら、外の開放的な雰囲気も味わいつつ過ごせるスペースになっています。波が穏やかで天候がよければ、ペットと一緒にイベントプラザでのんびり過ごすのも悪くないと思います。
 これらの状況をあわせて考えると、中型犬~大型犬と旅行をお考えの方は、オンシーズンのなかでも、修学旅行や夏休みのハイ・ピーク期をはずして、週間天気予報をにらみつつ、晴れの日を狙ってお出かけになられるのがよさそうです。晴れマークにあわせて休暇をとるなんて無理!とお叱りの声が飛んできそうですが・・。




 「愛犬と佐渡旅行のシリーズ」は、犬派職員よりお届けしています。皆様からの愛犬との旅行に役立つ情報や感想など随時歓迎いたします。

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佐渡島から、おけささんです。

Author:佐渡島から、おけささんです。
正式には「おけさ観光タクシー」といいますが、最近「おけささん」と呼んでいただくことが増えました。三ツ星ドライバーの中川千春さん(写真)や乗務員さんたちと一緒におけささんちのみんなで佐渡から島の話題をお届けしたいと思います。

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